素晴らしい造形と、価格設定のスズメバチ
ダンゴムシを皮切りに、このシリーズの生き物を非常に気に入っており、ガシャポンを発見するなり「小銭!小銭!」と両替に走ってしまうダメな大人の見本行動をとっていますが、今回購入した「オオスズメバチ(右)キイロスズメバチ(左)」も、これまた非常に良くできておりました。
あ~~~お金に余裕があれば、クロスズメバチもガチャりたかったなあ・・・。
オオスズメバチを飾って遊んでいると、何度かハチに刺されている夫がボソッと一言。
「・・・怖ええ・・・。」
飾る基本形態が「攻撃態勢」、かつ針の部分が出し入れ可能という、襲撃された方々のトラウマを呼び戻しかねないクオリティ。
これで500円っていうんですから、本当にすごい。きれいな流線でキュベレイみたいにかっこいいなあ・・・。
より安定して飾るために、台座をデコる
台座は「ガチャるときに、ゴロンゴロン出てくるケース」を兼ねているという、これまた面白い設計。このまま飾っても、まったくもって問題なく安定はしているのですが「なんかカッコいい台座にできないかな。」と考え、粘土でデコることにしました。
当初は「イオンのふわふわの紙粘土(ものすごく使い勝手が良いです。おすすめです。)」を買ってきて、それに色を付けようと考えていたのですが、お菓子遊びをするための「色付きの紙粘土」を発見。これを使って「縞模様のスズメバチの巣」っぽく作ることに決定。
台座に紙ひもを巻きつける
「プラスチック・ペットボトル」に紙粘土をくっつけるのは至難の業。
どこかの記事かなにかで「紐を巻きつけると、ペットボトルに紙粘土を固定しやすい」との情報を得ていたので、それにのっとり「ダンボールや紙をまとめる紙ひも」を台座に巻きつけ、その上から紙粘土をくっつけていったところ、台座への紙粘土の食いつきがかなり安定しました。
紙粘土を3層に重ねて、台座をつくっていく
「どうせ台座を作るなら、スズメバチの巣っぽいやつにしよう」と考えたときに、軽い気持ちで「昆虫研究の画像とかあるかな?」と考え「スズメバチの巣」を参考画像を検索をしたところ、駆除業者様の画像がわんさと出るわ出るわ・・・業者様お疲れ様です。そりゃそうだわな。
スズメバチの比率を考えるともっと縞模様は大きいのでしょうが、まあ中二病工作ですからそこまで精密でなく、イメージ先行で粘土を重ねていき、最後に「ブラシ」でトントン叩いて、マットに仕上げました。
軽い気持ちで作ったが、怖さが増した
攻撃態勢だけでなく、飛行形態でもやはりカッコいい・・・(と思っているのは管理人だけかもしれません)。
色付き紙粘土が手に入ったので、色を塗らずに工作が完成したので、かなり短時間で工作が終了し、お手軽にできますよ・・・と結ぼうと考えていましたが、やはりそこはスズメバチ。
「巣がついて、余計怖いわ・・・。」
見る人によっては「怖さが増す演出」になってしまうらしく、襲撃を受けた経験のある夫の許可が降りず、家の中でインテリアとして飾る許可が得られておりません・・・。
おまけ キイロスズメバチの台座
粘土が余ってしまったので、オオスズメバチと一緒にガチャったキイロスズメバチの台座も、粘土でデコりました。
嘘だらけのハニカム構造に、レジン入れて幼虫入れて、もうこちらはファンタジーwww。