スチームパンク初心者の館in京都に参加してきました

スチームパンク

スチームパンク初心者の館in京都に参加してきました

https://twitter.com/kyoto_steampunk

2017年2月25日に、スチームパンク初心者の館に参加してきました。

まずは、主催者様のエスタ様・Natsuko様にお礼申し上げます。
一社会人の自分が「リアルにコミュニケーションや、情報を収集する」きっかけづくりを頂き、感謝しております。前半だけの参加でしたが、とても充実した時間をすごさせていただきました。

とにかく不安だった、がしかし!

「初心者の館」というイベントがあること自体を知ったのは『前回の』開催日前日。
なんて楽しそうなんだ。でもイベントで「ぼっち参戦」なんて、どうも心細いんだ。
ああコルセットと帽子ぐらいしか持っていないし、どうすりゃいいんだ・・・次こそ行ってみたいが・・・と思っていたところ、しばらくしてこんなハッシュダクを発見。

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#スチームパンク初心者がぶち当たりそうな壁を壊してみる

・・・へえ!こんなかんたんな服装でも、組み合わせによっちゃ(自分の概念の)スチームパンクっぽい!普段着ているブレザーでいいや!と思い「参加するという行為自体が、壁を壊す」と意気込み「自分を追い込んで」参戦を予約させていただきました。

ただ・・・やはりぼっち参戦は怖い怖い。いじめられやしないか(そんなことない)と不安を抱えたまま、金塗装やらハトメハンマーやらを相手に悶々としていたところ、なんとあのあこがれの淑女「蒸気婦人」がお見えになるらしい!とTwitterで知ることに。
「こうしちゃいられぬ!以前名古屋のイベントでお姿を見ることが叶わなかったんだ。そうだ、最大の目標を蒸気婦人を拝見する、いや!『会う』ということにしよう。」と急に上がるテンション。
魔鉱石銃・それを入れるガンホルダー・名刺・普段使っているスマホのネックホルダー」などを制作し、ああ楽しみ楽しみと気持ちを切り替え・・・。

悶々としていたことが馬鹿らしいほどに楽しかった!!

入場待ちをしているあいだに、すぐ隣の「翡翠色の学者様」に話しかけられたのをきっかけに、あれやこれや、怖さが一気に解消され、また主催者のNatsuko様に気さくに話しかけられて、さらに緊張が氷解。気になったアイテムを持っている方に話しかけることが怖くなくなり、とても充実した時間をすごさせていただきました。どうして前半だけしか予約しなかったのかと、2日経過した今でも1ヶ月前の自分を責めてます。

ゴーストのポテンシャルが高い人間になりたい

「ゴーストのポテンシャル」これは自分なりの表現なのですが「人の上に立てる人間は、魂自体のポテンシャルが『常人より少し上にある』」というのが自分の持論です(どこかの漫画かなんかで、同じことが書いてあったら、当方が無意識にパクったんだと思います)。
http://www.tokyosteampunk.com/
スチームガーデンのお頭様や、蒸気婦人の活動で特に心を打たれたのが「拳銃や、撮影用のアイテムをいくつも準備しており、快く貸し出している」というその行動でした。

そして参加者の方々も、興味を持ったものは「ほとんど触らせていただけた」というのが、とても感動しました。
本当に「文化や交流を広めようとなすっておられる」のだなあ。もし自分が次参加するときには「アイテムに興味をもって、触っていたただいても差し支えない」ぐらい(塗料をちゃんと定着させて)しっかり作り込もう。そしてどうやって作ったか、ちゃんと説明できるようにになくては、と心に決めた次第です。

参加を迷っている方へ

もちろん、なにより大変なのは「移動費」だと思いますが、近隣にお住まいなら是非参加していいイベントだと思いました。一番不安なのが「ぼっち参戦」の方だと思うのですが「初参加の不慣れな方同士が声をかけやすい」ように「名札に歯車の目印」という心配りもあり、安心して声がけができました。あー名札の写真撮り忘れた!

これはあった方が良い!というアイテム

  • Twitterが確認できるモバイル
  • 名刺

特に名刺!「調子にのって名刺なんか作っちゃったけど、こんなの受け取ってもらえるんだろうかああああいい歳して恥ずかしいいいい」と思っていましたが、これが作っておいてよかった!Twitterをあまり使い込んでいない自分は「アカウントを上手に提示することができない」ため、名刺をお渡しすることで提示できてよかったと思います。歳を取るとなにもかも許容出来るものだなあ。

持っていって失敗した!というアイテム

  • 一眼レフカメラ

これは自分がまだ一眼レフ不慣れ過ぎているのもあります。慣れている方なら問題は無いと思います。
ガンガン写真取るぜーと思っていたのですが、こんなにコミュニケートを取ること自体が楽しく、わざわざごついカメラで仰々しくとらなくても、スマホでいっか。という思いになってしまい、ずっとしまいこんでいました。
そして最後の「カーバンクルの演奏によるポルカ」を知っていたら、やっぱり重い装備はいらないです・・・。あああ楽しいけれど目が回る荷物が装備が落ちる落ちる・・・。

最大の目標も達成できました

蒸気婦人に「会う」事ができました。制限時間ギリギリに対応していただき感謝しております。

では、またどこかで。