イベントを手伝う話【名古屋スチームパンク交流会】04

イベントを手伝う話【名古屋スチームパンク交流会】04 スチームパンク

イベントを手伝う話【名古屋スチームパンク交流会】04

イベントを手伝う話【名古屋スチームパンク交流会】04

さて、お手伝いの話は「名札」や印刷物についてです。

手伝いのお話 第一回目はこちら。

イベントを手伝う話【名古屋スチームパンク交流会】01
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手伝いのお話 第二回目はこちら。

イベントを手伝う話【名古屋スチームパンク交流会】02
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手伝いのお話 第三回目はこちら。

イベントを手伝う話【名古屋スチームパンク交流会】03
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画像は、想像以上に色々なサイズが必要だった

ロゴが本格的に出来上がったことで、紙媒体やネット媒体の背景に使う画像の準備を本格的に進めましたが・・・。
「ツイッターの背景って、わりとでかいんだなあ。」「あー、A4サイズだとチラシも置いてもらいにくいかも・・・。」「ツイッターの公式アイコン?正方形正方形・・、あ、丸いんだった。」「えーと名札のサイズの背景はと・・・。」
と、今日では「web媒体、紙媒体」と幅広く媒体があるため、イベントには多くのサイズの公式画像が必要になります。とくにweb媒体は「一枚でレスポンスな表示」をしてもらっているため、かなり大きめの画像をAdobeのIllustratorを使い準備しております。
最初のオリジナル画像を小さく設定してしまったので「あー最初からもっとでかいサイズで作ればよかった・・。」と都度サイズ修正が発生してしまいました。

カラー印刷≒コストがかかる・・・が!

仕事や趣味の多種多様な交流会に参加していると「SNSに写真アップするので、顔写真駄目な方は顔隠してー。というアナウンスは多く聞くようになりました。それでも、お客さん個人同士で写真を撮影しあうときの「瞬時の判断」というのはなかなか名札でも分かりづらいことが多いものです。
そこで、主催者やスタッフからも「すぐわかるようにできないかな?」という意見もあったことから、予算は高くつきますが「カラー印刷」に踏み切ります。
名札の色分けで瞬時に判断(してもらえただろうか?)

黄色が顔撮影OKの方、水色が顔撮影NGの方、ほかスタッフやジャズ演奏の山本直人トリオのお三方用など、色分けを行いました。
管理人は裏方でしたので、実際に会場での「写真NG云々の確認がスムーズになったか?」といったやり取りは目にすることはできなかったのですが、参加した方々どうだったでしょうか?

すんません、印刷担当のくせにプリンターもってないんです

コストがかかるというのは、もちろんカラー出力ということもありますが、管理人自身がプリンターを保有していないというのもありました。今回の印刷物はすべて「セブンイレブンのネットプリント」を利用しています。

セブン‐イレブンで簡単プリント ~ネットプリント(個人のお客様)~
スマホやパソコンの書類、PDF、写真をセブン‐イレブンのコピー機で簡単にプリントできます。ユーザー登録なしでさらに簡単に。

「そりゃ高くつくに決まってるだろ」と思われる方もおられるでしょう。しかし慢性的にネットプリントは使わせていただいてますが「どこの店舗でもいいクオリティの印刷出力が出来る」ため、大変重宝しているのも事実。
また自宅印刷でもなく「抽選券を同時に発券する」というのがギリギリに決定したため、なんとネットプリントで出力をして裁断まで終わったのが当日開催前のたった2時間前!冷や汗モノでした・・・。ありがとうセブンイレブン・・・・。
一枚渡すだけで、抽選券からワークショップ予約までわかるというスヴァらしいシステム(自画自賛)

じつは、当日このネットプリントに助けられたのです。詳細は手伝いの話最終回にて!

あとは、小物作りになだれ込み

全国でスチームパンクの同胞たちが、イベントを開催する今日です。イベントに目が肥えているお客さんも多いことでしょう。
目の肥えたお客さんを迎えるにあたって、実は以前から気にしていた事があります。自分も名古屋への移民組ですが、その移民組の知人友人と話している時によく出るキーワード「名古屋はお客さんを『もてなすサービス精神』が、ちょっと弱くないか?」というものです。
その代表例としてよく挙げられるのが「新幹線からの乗換え」です。「新幹線から名鉄・近鉄・地下鉄とかの乗り換えを考えてみて。あれって初めて名古屋に来た人のことを考えてくれているのか?」という意見は大変多いのです。自分も移民してきた当初は大変迷ったものでした。
名古屋エリアに住んでいる自分なりに考えてみたのですが、その弱い理由の一つとして「東京や大阪に比べると、ビジネスセミナー、技術セミナーや趣味のイベントでもジャンルを問わず名古屋は圧倒的にイベントそのものの開催数が少ない」のを常日頃思っていました。つまりただ単に「もてなす≒イベント経験則」が『少ない』だけなのでは?という持論に行き着きます。

では、少しでも『もてなす』ために自分にできることは・・・・。と考えた末に行き着いたのが「小物」を作ることでした。

タウさんに出店していただくバー「かんなぎ亭」のメニュー表。
小さいメニュー表を二冊

メニュー表も兼ねて、写真NGのお客さんの顔隠し小道具「号外」。
号外の表 サイズは結果として2つ用意しました
号外の裏 皆さんメニュー表って気がついたかな?

「食事があるから、おてふきはどうしよう?」となったので「ウエットティッシュ」を提案。どうせならということでドライブラシでガッシャガッシャ急いで塗装した「ウエットティッシュのボトル」。
オブジェなのか配管のガラクタなのかよくわからない塗装のウエットティッシュ
ウエットティッシュは嘘スポンサー付きですよ

アクリル板に印刷した「アクリル看板」
アクリルに印刷した看板 綺麗だけれと全然会場だと目立たなかったなあ

リアルの仕事片手間ですので、その手のプロから見たらレベルは低いと思いますが、そのへんはご愛嬌で。物を作るのは実に楽しい時間でした。

手伝いをした話の最終話は「裏方に徹底した当日のこと」です。